「中古を買ってリフォームする」
年内なら住宅版エコポイントも使えますし・・・
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新しいトレンドです。
2009年の新築着工件数は、80万戸を下回りました。
ピークよりも一気に半減してしまった日本の住宅着工棟数。これは、私が生まれた1964年当時の水準です。
新しい家やマンションが減ったのは不況だけが原因ではありません。耐久消費財である住宅は、既存の住宅(ストック)が貯まれば、必然的に既存住宅の再利用が主流となるからです。
新築住宅に歩んできた工務店、住宅会社にとって、この時代をピンチと見るか、チャンスと捉えるかが、今後の成長の分岐点になると思います。
これは、工務店や住宅会社だけが問題になっているわけではありません。
これをチャンスと捉えれば、あなたの持ち家スタイルの可能性が見えてきます。
「中古を買ってリフォームする」
そのメリット
1)新築一戸建てだけでなく、中古マンションも選択肢に出来る。住宅やマンションを建築できる業者は限られますが、リフォームなら業者選びの選択肢は大きく広がります。
2)中古を選ぶのは予算が問題なのではなく、自分の好みを実現したいから中古を選ぶ。
3)持ち家にこだわらないライフスタイルを何回でも実現できそう。新築より投資額が少ないので飽きたらさっさと転売して、次の中古をリフォームして暮らす。
4)住まいに対しておなじ価値観をもつ世代が集まれそう。
いずれにしても、自らの住まいのコンセプトをしっかり持つ業者と住まい手にとっては、チャンスなのではないでしょうか?
「中古のマンションを安く買って、自分本位のリフォームをする」
「飽きたら価値観が合う人に売って、自分は次を探す」
「一戸建てに住みたくなったら、実家に入る」
こういうことができる時代です。
*まだ一戸建てにこだわりたいヴィンテージホーム浜松です
浜松磐田袋井森町掛川の自然素材古材コンパクトハウスな家づくり

